2021/05/04 18:16
今や美容成分の代表となった「ヒアルロン酸」。
「ヒアルロン酸原液」をネットで調べると数多く売られています。
なぜ同じ原液なのにこれほどたくさん販売されているのでしょうか?
それはおそらく、
「効果を一番実感しやすい美容成分だから」
です。そんなヒアルロン酸をホワイトラボでも販売することにしました!
皆さんは、「こんなにたくさんヒアルロン酸原液あんのに、なんで今更?」と思うかもしれません。
しかし、いまさらながら販売させていただく理由が2つあります。それは、
1、「ヒアルロン酸原液がどんなものか、もっとたくさんの方に知ってほしい!」
2、「業界最安値で提供できる!」
からです。この先をぜひ読み進めてください!きっとお役に立てる情報にめぐり会えると思います。
それではまずは「ヒアルロン酸原液とはそもそも何か?」を見ていきましょう!
▼「ヒアルロン酸原液とはそもそも何か?」
簡潔に答えると、
「ヒアルロン酸原液=ヒアルロン酸Na(1%)+水(98%)+防腐剤等(1%) 」
です。ヒアルロン酸Naの粉を溶かすのは、例え0.1%でもダマになったりして溶かすのにコツがいり、とても時間がかかるので、
原料メーカーが最初から水に溶かして操作性を高めたものを販売しています。
その販売されているものを、予めデザインされた容器に充填したもの、
つまり、ヒアルロン酸の質感を壊さないように、容器にナマ詰めしたものを、
「ヒアルロン酸原液100%」
と呼びます。

▼「ヒアルロン酸原液の違いは?」
1gで6Lの水を保持するヒアルロン酸。「お肌に水分を蓄える皮膜を張ってお肌や髪のうるおいを逃さない!」というのは成分に共通です。
会社によって
「製造方法(例:公開特許公報2008223643)、分子量、防腐剤」
が異なります。以前は、「鶏のとさか」から抽出されて製造されていたのですが、今ではほとんどのヒアルロン酸が「品質・収率・価格面」に置いて優れている「乳酸菌の仲間(ストレプトコッカスなどの微生物)」で合成されることが多いそうです。

ホワイトラボ のヒアルロン酸原液は分子量が「120万 〜 150万」のものを使用しています。
理由はこれ以上分子量が大きいと、単品で顔に塗布したときに「つっぱり感」が出やすくなるからです。

ホワイトラボのヒアルロン酸原液は、防腐剤としてメチルパラベンとフェノキシエタノールを使用しています。
これは、相乗効果で防腐剤の配合量を減らし、刺激をより出にくくするためです。
よく「パラベンがだめ!刺激がある!」と言われますが、それはパラベンを高濃度で使用しているからです。
料理で欠かせない「塩」大量に使用すると塩辛くなるだけでなく体にも悪影響を及ぼしますが、少量で使用するととてもいい調味料になります。パラベンも同じで、少量で使用する分には、抗菌力の高い優れた原料です。

最後に、「価格の高いものが純度・効果が高い」という口コミをたまに見かけますが、「決してそうではありません」。私の中ではヒアルロン酸原液100%など、原液シリーズに関して言えば、「安い=企業努力」と考えられるので、まずは安く販売しているところのモノをまずは使ってみることをオススメします。
▼「オススメの使い方」
オススメの使い方で、特に私のオススメは「洗顔にヒアルロン酸原液100%を1〜3プッシュして泡だてて使う方法」です。
”泡” で汚れをとることによって、必要な油分を肌に残すことができるので、
化粧水を変えたりしなくてもお肌のキメが整ったり、肌トラブルが改善することもあります。
注意していただきたい使用方法は、「目元や口元の小じわにヒアルロン酸原液を直接つける」場合です。
うるおい皮膜が肌をピン!っと張ってくれるのでシワが目立たなくなりますが、
顔全体に付けてしまうと顔全体が突っ張った感じになることもあるので、ご注意ください。
顔が突っ張る!という場合は、「一度洗い流し、水道水などで薄めて塗布」してください。

使用方法はこれだけではなく、洗顔だけでなく、シャンプー、ボディソープに入れて保湿力を高めたり、
ボディローションや潤滑剤として使ったり、シャボン玉に入れて割れにくくしたりなどなど、
利用方法はたくさんあります!
気になった方はぜひお試しください!